東大卒専業FXトレーダーの30代早期リタイヤ日記

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感想


自転車パンク修理に失敗!バルブ付近の修理は難しい

自転車がパンクしました!
自分で後輪を交換してからまだ半年位なのに。。

早いような気もしますがこんなもんでしょうか。
運悪く変なものでも踏んだのかもしれないし、素人なのでタイヤとかチューブの付け方が悪かったのかもという気もします。

パンク修理は何度も自分でやった経験があるので今回もちゃっちゃっと済ませようと思ったんですが、今回初めて失敗しました。

●バルブ裏側の修理は難しい。
バルブ(空気入れるとこ)の反対側がパンクしてて、この辺りは修理が難しいと以前どこかで見たので嫌な予感はあったのですがその通りになってしまいました。

パンク穴にパッチを張った後にハンマー等で強く押す工程があるんですが、反対にバルブがあるためうまく押せないんですよね。

仕方ないので頑張って指で強く押したんですが、どうもうまく押せてなかったらしくタイヤにはめる際にパッチの端だけ剥がれてしまいました。
ダメもとで再度ゴムのりを着けて強く押して見ましたがやっぱりすぐ剥がれてしまう。

一応穴はふさがってるので大丈夫かもしれませんが、パッチが穴のとこまで剥がれてしまったらアウトです。

調べてみた感じだと熱でパッチを無理やり剥がすとか、パッチの重ね張りも一応できるみたいですが、結構難しいようなので最悪の場合チューブ交換しなきゃいけないかもしれません。

やり方はタイヤ交換と同じなので、できないことはないけど面倒くさい!
とりあえず同じとこがパンクしないよう祈ります。

自転車はコスパ最高だと思うんですが、ちょこちょこトラブルありますよね。
もうちょい使う頻度を下げて歩くようにしようかなあと思いました。 
健康のためにも運動した方がいいみたいですしね。 

自転車ブレーキを付け直す

今日自転車に乗ってたらなんとなく左にハンドルを切りにくくなってることに気付きました。
よく見てみたら後輪ブレーキのワイヤが引っかかってるので、あまり左側にハンドル回らなくなってるようです。

前に自転車の後輪を交換した際に後輪ブレーキも調整したんですが、その時にワイヤの巻き方を間違えたみたいです。

なので仕方なくワイヤを張り直しました。
前回もブレーキの調整にかなり時間を取られてようやく適当なワイヤの張り具合の調整がわかるようになったのですが、今回はまた別のところで手間取りました。

ワイヤの先端がいつの間にか開いていたので細い穴の通す作業が物凄く大変でした。
結局どうにもならなかったので先の方だけ切ることにしたんですが、これまた固くでなかなか切れません。

ニッパーで思い切り挟んだんですがうまく切れなかったので結局一本づつワイヤをほどいて一本づつ切りました。

結局開いたままなんですが本数が減った分細い穴を通りやすくなったので何とか先の方が通せるようになりました。
切ったワイヤの先端がまた引っかかるのでそこをドライバーとかで抑えながらなんとか押し込んでようやく全部通せました。

ワイヤ抜いて挿し直すだけの単純な作業のはずが結局30分位かかってしまい疲れました。。
こういう面倒な作業は自転車屋にやってもらうってのもアリな気がしてきました。

まあ値段次第ですけどね。
大変でしたが、無事直せてよかった!

自転車タイヤがすり減った時にパンクを防ぐ方法。やってみた感想

●自転車タイヤがすり減った時にパンクを防ぐ方法。
自転車を長く使っているとタイヤがすり減ってパンクすることがあります。

パンク修理時にタイヤの内側を見ると穴や薄くなっている部分が確認できると思います。
その部分に下記URLを参考に適当な「当て」をつければ多少は長持ちするようになります。

タイヤがバースト(裂け)た時の対処法
http://blog.livedoor.jp/missraohjp-kettagogo/archives/7312947.html

このサイトにも書かれているように、理屈上「当て」を付けておけばチューブが路面に接することがなくなるので、そこからチューブがパンクすることがなくなります。

自転車タイヤに穴があいたり、亀裂が入った(バーストした)時にも有効です。
また、このサイトはロードレーサー用の自転車の説明になってますが、普通のシティサイクル、ママチャリでも同じです。

●やってみた感想。
私が以前やった時は詰替え用シャンプーの硬めのビニールを入れたところ2週間位はもちました。
ですが、普通はもっと長持ちすると思います。

というのも、私の場合は当てを付けた時はまだ大丈夫だったんですが、その後タイヤの痛みが酷くなり完全にタイヤが裂けてしまい、円周方向10cm位にわたってタイヤ幅が2倍位に広がりチューブが飛び出してしまいました。

その部分が接地する度にタイヤが凹み、運転してもわかる位ボヨンボヨンしてた程です。
ここまで酷いと当てではカバーしようがないです。

ですが、すり減った部分が小さいなら(タイヤ幅が広がらない程度の痛みなら)もう少し長持ちさせることは可能だったと思います。
 
自分でタイヤ交換をしてみた経験から言うと、パンクしそうになったらこの方法でその場しのぎをしつつ、もうダメという状況になったらタイヤ交換(または自転車を買い直す)するとよいと思います。

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七瀬です。FXで成功し30代で早期リタイア。ループイフダンの第一人者。雑誌連載中&著書好評発売中!
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