長く使ってるので自転車タイヤがすり減ってしまい、一部だけ幅が広がってしまいました。
チューブがむき出しになっているし、自転車を漕いでいる時もそこが地面についた時だけ凹む感じがわかる程ひどいので、そろそろチューブもパンクするしタイヤも裂けてしまいそうです。
以前タイヤが裂けた時もそんな感じでした。

ネットで調べてみたところ、自転車屋でタイヤ交換すると4000円位。
ホームセンター等で自分でタイヤとチューブを買えば1000円位で収まるという話もあります。
アマゾンとかを調べてみた感じではタイヤだけで1500円位するので近所のホームセンターを調べてみて、安かった方で買うことにします。

ネットでやり方を調べましたが、手順等を詳しい紹介しているサイトがたくさんあるので、工具さえあればどうにかできそうな気がします。
パンクは自分で治せるようになりましたし、 前ブレーキの交換もしたことがあります。
 
自分でやるのが最も安上がりですし、一度やり方を覚えれば今後同じことがあっても対応できます。
1回辺りのコスト差はそれほど大きくなくても一生のうちに何度も経験することなので、一生分トータルのコスト差は結構大きいです。

なので、やはり自分でできるようになっておきたいスキルです。 
もし出来なかったら近所の自転車屋に持っていけばやってくれるでしょ!と思いとりあえずチャレンジすることにしました。

一番いいのはこのままパンクしないパターンですけど、そんな都合よくはいきそうにないですしね。

●後輪を長持ちさせる方法。

タイヤが破裂しそうになったのは2度目ですが、2回とも後輪だけ。
前輪は全然傷んでないです。
この経験から考えると、1年毎にタイヤを前後入れ替えればタイヤの寿命を伸ばせそうです。

後輪は動力を伝えたるため前輪より負荷が大きくタイヤが傷みやすいようです。
また、ブレーキの効きも後輪の方がよいことが多いので、ブレーキ時のタイヤへの負荷(摩耗)も多いようです。
 
前輪のブレーキをかけてから後輪のブレーキをかけた方がいいと聞いたことがあるんですが、タイヤの摩耗を均等化する効果はありそうなので、この話は本当みたいですね。

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